太田 貴士 / Takashi OTA

東京大学大学院 情報理工学系研究科 博士後期課程の太田貴士です。

経皮電気刺激を用いた感覚提示手法や、有限要素法のシミュレーションを用いた経皮電気刺激手法の設計、 コンピュータグラフィクスの技術を用いた実環境の3D再構成などの研究をしています。

好きなプログラミング言語はTypeScript、趣味は読書とランニングです。

研究領域

主にVirtual Reality (VR) や Human-Computer Interaction (HCI) の分野で活動しています。

1つ目の大きなテーマは経皮電気刺激を用いた感覚提示手法の研究です。 力覚や触覚、運動誘発を意図した経皮電気刺激手法の研究をしています。 また、有限要素法のシミュレーションを用いた経皮電気刺激の解析なども行っています。

2つ目の大きなテーマはバーチャル環境の再構成技術とその応用研究です。 3D Gaussian Splattingをはじめバーチャル環境を構築するCG技術について研究をしています。 また、それらを遠隔コミュニケーション等に応用する研究も行っています。

研究紹介はこちら

学歴・職歴

  • 名古屋工業大学 工学部 情報工学科
  • 東京大学大学院 情報理工学系研究科 知能機械情報学専攻(修士)
  • 東京大学大学院 情報理工学系研究科 知能機械情報学専攻(博士)
  • 日本学術振興会 特別研究員(DC1)

使える技術

不自由なく使える
効率的で可読性の高いコードを書くことができ、ライブラリやツールの作成もできる。

TypeScriptJavaScriptNode.jsPython

ある程度使える
ある程度の期間使用した経験があり、基本的なことは自力でスムーズに実装できる。

AngularGoogle CloudUnityC#PostgreSQLMongoDBC++

使ったことがある
初歩的な機能は一通り使用した経験があり、基本的なことは適宜調べながら実装できる。

ReactNext.jsMicrosoft AzureTensorFlowPyTorchSwiftKotlinDartFlutter

技術系の認定資格
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