東京大学大学院 情報理工学系研究科 博士後期課程の太田貴士です。
経皮電気刺激を用いた感覚提示手法や、有限要素法のシミュレーションを用いた経皮電気刺激手法の設計、 コンピュータビジョンの技術を用いた実環境の3Dモデル化などの研究をしています。
好きなプログラミング言語はTypeScriptです。特に型を書いているときが一番楽しいです。 研究やプログラミングでは、「一度自分で作ってみる」ということを大事にしています。 既に機材が用意されていたり、ライブラリが用意されていたりするときでも、時間が許すなら自分で作ってみることで、 技術の構造から理解したいと思っています。
趣味は読書とランニングです。好きな作家さんは米澤穂信さんと森見登美彦さんです。
主にVirtual Reality (VR) や Human-Computer Interaction (HCI) の分野で活動しています。
1つ目の大きなテーマは経皮電気刺激を用いた感覚提示手法の研究です。 力覚や触覚、運動誘発を意図した経皮電気刺激手法の研究をしています。 また、有限要素法のシミュレーションを用いた経皮電気刺激の解析なども行っています。
2つ目の大きなテーマはバーチャル環境の構築技術とその応用研究です。 Instant-NGPをはじめバーチャル環境を構築するCG技術について研究をしています。 また、それらを遠隔コミュニケーションや遠隔リハビリなどに応用する研究も行っています。